« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月16日 (火)

姪っ子

化膿性股関節炎に苦しんでいた姪っ子。
退院してからも、『歩いてはいけません。』と言う先生の言いつけを、自分なりに守ろうとがんばっているようでした。そんな姪っ子も先月末にようやく、『少しずつなら歩いてもいいよ。』との、先生からのお墨付きをもらい、保育園に通いだしたようです。
これからも股関節と骨の成長を見守りながら、仲良く付き合わなければいけませんが、保育園に楽しそうに行っているようです。よかった~、本当に嬉しい。

そんな姪っ子、約1.5ヶ月間の自宅療養中の遊び方
1.折り紙                 2.パソコン
P1030259_2 P1030289_2
叔母馬鹿な私ですが、うちの姪っ子、集中力と、持続力が際立っているような気がします。
折り紙は何十枚も折りますし、パソコンも延々と(私のパソコンがノンタンのシールで賑やかに)、、、こっちが疲れるくらい、、、自分の名前をローマ字打ちしてました。記憶力が最も育ち盛りな感じです。
今度はまた、歩いている姿、写真に残してあげよっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

写真展

お久しぶりデス。
山あり谷ありですが、何とか生活しています。
書きたいこともぼちぼちあるのですが、文章にする力が無いので
いつもパソコンを開いては途中で閉じてしまいます。

それでも書かずには居られないほどすばらしい時間を過ごすことができたので紹介します。

Tirashi1st

山岳フォトグラファーの菊池哲男さんです。

ミュゼ福岡カメラ館で開催中です!!

今回の特別展は星月夜と題して、夜の写真を集めた写真展になっています。

********************************************
ずっとひとりで山を歩いてきた。
日中撮り続けてどんなにへとへとになっていても、夕暮れの美しさには疲れも癒されてしまう。
そして、夜。
夜にしか見られない、僕にしか見せない、違う山の貌がある。
あるときは穏やかで、あるときは厳しい。静かだけれどとても雄弁な、山の夜。
その姿を捉えたくて、時間を見つけては夜の山に通い続けた。
日本アルプスの大きな山懐に抱かれて、幾たびの夜をたったひとりで明かしたことだろう。
この写真展で、夕暮れから夜明けまでに繰り広げられる、もうひとつの山の時間を届けたいと思った。(カメラ館HPより抜粋)
********************************************

開催日となった6/11、12日はギャラリートークもあり、ご本人にも会うことが出来ました。私、菊池さんに惚れちゃいました。持っている雰囲気が本当に穏やか柔らかい。(山を登る時とは全く別人なんだろうなー)、、、ご本人の印象にピッタリな言葉、文中の『あるときは穏やかで、あるときは厳しい。静かだけれどとても雄弁な、山の夜。』菊池さん自身がその言葉にピッタリだと感じました。

ほんとに素敵な写真ばかり。
きょうも、あしたも、あさってもカメラ館に通いたい。
そんな写真展ですので、是非足を運んでみてください。

600円、絶対に損はないです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »